学年PTA懇親会ではありますが、主催の立場だった時は「それよりこっちだろ!」なんて心でつぶやいていましたので、番匠繰り合わせで参会します。
周囲の理解を得るためにも、明日の個人戦は「感動的な試合」を展開して欲しいところです。
たまたま今日は雨のため、屋外競技が中止になり、例年以上の多くの生徒や教師が観戦していました。
地区大会ですので、初心者も多く、見ていて退屈しないかなと心配しましたが、暖かい声援も飛び交い、大変温かな良い雰囲気でした。
一人一人が「3分間の主役」でいられるのも柔道ならではの魅力です。「注目される」からには下手な真似(柔道も日常生活も)はできないと認識するのも、心身の向上には「技あり」ですね。
地区の開催が困難な状況になりつつありますが、「1年生の親のハラハラドキドキ」の顔を見ると、ますます何とか維持したいなぁ…。