大会終了後の呼びかけに大方の参加者が快く応えて下さり、後始末はあっという間に終わりました。心より感謝致します。
ただ、控え室として提供した道場には相当数のペットボトルが転がっていました。また、ご自由にとは言ったものの、読み終えた本などが散乱していましたし、壁の掲示物も一部はがれていました。
「柔道やっている奴は学校の見本にならにゃだめだぞ!」と、試合後にウチの生徒には説教しました。
「精力善用自他共栄」とは、要するに強くなって人様の役に立つ人間になれということでしょうから、大会が終わるたびに参加生徒には一回りずつ、大人になって欲しいですね。
上位に入賞した選手程、後始末も一番に活躍すべきです。
注目されていますから。
少なくとも札幌市中体連柔道大会は、参加者みんなで創るものと心に決めています。
今後も是非、お願いします。