近柔12月号に、アテネでの審判員としてのコメントが掲載されています。
「実力ある者が試合の流れを作ることが出来るように心掛けた。」と、いうような一文に「!」と納得させられました。
会場の空気に何となく「流されてしまう」ことを「拒絶」しようとするあまり、果たして正確なジャッジが出来ているのだろうかと自問自答することもないとは言えず、当たり前の事とはいえ改めて目から鱗が落ちる思いです。