柔道界を取り巻く環境については様々な課題が山積ですが、北海道の中学校柔道が安全かつ健全であり、多くの子供たちの将来にとって宝物となるよう、微力ながらも応えたいと思います。

【話題提供として】
1.「女子40kg級新設」について
 3月の日本中体連理事会にて決定されます。北海道に関しては、カデ国際予選参加対応が非常に困難です。昨年はたまたま該当する選手がおりましたが、旅費宿泊費すべて自費による参加でした。

2.「コーチの振る舞い」について
 ここでのコーチとは、選手を引率している監督及び同行している内部指導者・外部指導者を指します。ジャッジに対するクレームや相手選手に対する誹謗中傷などがあった場合、厳しく具体的にペナルティが課される方向で動いています。

3.「武道必修化に向けた事業」について
 6月に千葉県勝浦市において中学校保健体育科教諭対象の指導者研修会が行われます。柔道経験は問いません。希望優先で決定したいと思います。

4.「安全対策」について
 まずは全柔連より発行されている冊子ができるだけ多くの指導者の手に届き、目に触れ、語られることが急務かと思います。

5.「年間計画」について
 カレンダーに全柔連〜道柔連〜札柔連関係の行事計画を掲載していますが、計画(案)段階のものもありますので、予定変更などの際は掲示板でお知らせ頂けると助かります。

以上、取り急ぎでした。