[908]
タイトル不明
名無し
2006/09/19
W杯負けちゃいましたねェ…。(泣)折しも裏番組で近年柔道を切り捨てにかかってる?某TV局のシンクロ中継があったので、男女揃って好成績をあげて是非とも一泡ふかせてもらいたかったなぁと思っていたので、とても残念でした。
ところで、私は今回の結果に対する悔しさ以上に、残念ながら今回結果を出せなかったまだ若い選手達の今後の行く末の方が気がかりでなりません。(今大会に限ったことではなく、オリンピックや世界選手権など大規模な大会を見終えるたびに感じるのですが…)その青春時代をほとんど柔道に費やしてきたであろうからこそ、余計なお世話かもしれませんが今後のことが心配になります。
現在の日本社会ではスポーツで一生食っていくことはほぼ不可能であるということを現役選手はもちろん、その選手がどんな人生を歩もうが‘現実’を直に受け止めなければならない親や選手を育てるどのレベルの指導者も肝に銘ずるべきではないでしょうか。ましてや日本における柔道界は、他種目と違って“オリンピック出場”では相手になどされず、(世界選手権でも足りず)オリンピックの“金獲得”でやっと柔道を専らの‘生業’とできる極めて厳しい世界です。いくら柔道に魅力を感じ、どれだけ柔道を好きでも、柔道だけをやってて暮らせる人など本当にほんの一握りであるというのは紛れもない事実だと思います。だから、人生において柔道をやってきて良かったと本当の意味で言えるのは、インターハイやインカレで優勝したかどうかではなく、現役選手を終えても路頭に迷うことなく揺るぎない‘その後’を歩める立場を最終的に確保できてるか否かで結論が出ることだと痛切に感じています。それは警察官であるかも知れないし、消防士であるかも知れないし、教員であるかも知れないし、民間企業人の場合だって当然あり得る話です。いずれにしても、選手としての価値以外にも何らかの能力(学力・特技・資格…etc)を自らに培っていなければ、その立場を実現することは残念ながら今の日本では相当難しいでしょう。全国大会常連校へ稽古に出向き、結構な戦績を収めたOB・OGと出くわした際、今フリーターだとか、仕事を転々としているとか、失業保険をもらってるという話を聞く度に、後輩達に稽古をつけに来るくらい柔道が好きなのに…と悲しい気持ちに見舞われます。
プロ野球“楽天”の野村監督が以前“ヤクルト”の監督として度々日本一に輝いていた頃のインタビューで鮮明に憶えている言葉があります。野球以外の何かにつけ口うるさく言うことを尋ねられた際に、「多くの選手はいつか野球から離れ一般社会で食っていくことになる。その時“節度”や“常識”がわかってないと、必ず社会から弾き出されてしまう。そうならないように選手を教育するのも監督の大きな仕事だと思っている」と…。日本におけるメジャースポーツの野球ですらこうならば、他種目なら言うまでもなく…という気がします。
だから、柔道大好きでずっと柔道を続けている愚息には常日頃から「柔道は二の次、三の次!稽古しに行きたいなら、まず(勉強とか)やることやってから…」と言い続けてます。今までも宿題もやらず遊び呆けてたため稽古に遅れて参加したということも何度かありました。でも、それは“親”のシツケとして誤っているとは思ってません!柔道コケたら人生皆コケるのは愚の骨頂だと思いますから…。現在の日本社会において柔道は勉強よりも残念ながら‘つぶし’が利かないようですから…。勉強なんかより確実に人間形成に役立つのに…。(泣)
つらつらと思うがままに長々と書き連ねてしまい申し訳ありませんでした。ご静聴?ありがとうございました。
ところで、私は今回の結果に対する悔しさ以上に、残念ながら今回結果を出せなかったまだ若い選手達の今後の行く末の方が気がかりでなりません。(今大会に限ったことではなく、オリンピックや世界選手権など大規模な大会を見終えるたびに感じるのですが…)その青春時代をほとんど柔道に費やしてきたであろうからこそ、余計なお世話かもしれませんが今後のことが心配になります。
現在の日本社会ではスポーツで一生食っていくことはほぼ不可能であるということを現役選手はもちろん、その選手がどんな人生を歩もうが‘現実’を直に受け止めなければならない親や選手を育てるどのレベルの指導者も肝に銘ずるべきではないでしょうか。ましてや日本における柔道界は、他種目と違って“オリンピック出場”では相手になどされず、(世界選手権でも足りず)オリンピックの“金獲得”でやっと柔道を専らの‘生業’とできる極めて厳しい世界です。いくら柔道に魅力を感じ、どれだけ柔道を好きでも、柔道だけをやってて暮らせる人など本当にほんの一握りであるというのは紛れもない事実だと思います。だから、人生において柔道をやってきて良かったと本当の意味で言えるのは、インターハイやインカレで優勝したかどうかではなく、現役選手を終えても路頭に迷うことなく揺るぎない‘その後’を歩める立場を最終的に確保できてるか否かで結論が出ることだと痛切に感じています。それは警察官であるかも知れないし、消防士であるかも知れないし、教員であるかも知れないし、民間企業人の場合だって当然あり得る話です。いずれにしても、選手としての価値以外にも何らかの能力(学力・特技・資格…etc)を自らに培っていなければ、その立場を実現することは残念ながら今の日本では相当難しいでしょう。全国大会常連校へ稽古に出向き、結構な戦績を収めたOB・OGと出くわした際、今フリーターだとか、仕事を転々としているとか、失業保険をもらってるという話を聞く度に、後輩達に稽古をつけに来るくらい柔道が好きなのに…と悲しい気持ちに見舞われます。
プロ野球“楽天”の野村監督が以前“ヤクルト”の監督として度々日本一に輝いていた頃のインタビューで鮮明に憶えている言葉があります。野球以外の何かにつけ口うるさく言うことを尋ねられた際に、「多くの選手はいつか野球から離れ一般社会で食っていくことになる。その時“節度”や“常識”がわかってないと、必ず社会から弾き出されてしまう。そうならないように選手を教育するのも監督の大きな仕事だと思っている」と…。日本におけるメジャースポーツの野球ですらこうならば、他種目なら言うまでもなく…という気がします。
だから、柔道大好きでずっと柔道を続けている愚息には常日頃から「柔道は二の次、三の次!稽古しに行きたいなら、まず(勉強とか)やることやってから…」と言い続けてます。今までも宿題もやらず遊び呆けてたため稽古に遅れて参加したということも何度かありました。でも、それは“親”のシツケとして誤っているとは思ってません!柔道コケたら人生皆コケるのは愚の骨頂だと思いますから…。現在の日本社会において柔道は勉強よりも残念ながら‘つぶし’が利かないようですから…。勉強なんかより確実に人間形成に役立つのに…。(泣)
つらつらと思うがままに長々と書き連ねてしまい申し訳ありませんでした。ご静聴?ありがとうございました。
タイトル不明
zzr0831
2006/09/19
今日の部活の終わりで話をした内容そっくりですよ。
昨日の柔道から、プロ野球選手の引退後の話などまさにです。
本BBSの最長文記録と思われる貴重なご意見ありがとうございます。
明日、ウチの部員にも是非拝読するように伝えさせていただきます。
昨日の柔道から、プロ野球選手の引退後の話などまさにです。
本BBSの最長文記録と思われる貴重なご意見ありがとうございます。
明日、ウチの部員にも是非拝読するように伝えさせていただきます。
タイトル不明
cozy-toy
2006/09/19
スポーツだけで希望の進路に進む者はほんの一握りですね。
高校野球の強豪校に進学し全道大会の決勝にも出場した教え子が、卒業後の進路選択を確定せず卒業し、野球とは無縁なフリーター生活を送っているのだと聞いた時には複雑な気持ちになりました。
中学三年生は進路決定の時期に差し掛かっていますが、名無しさんのお話を肝に銘じたいと思います。
高校野球の強豪校に進学し全道大会の決勝にも出場した教え子が、卒業後の進路選択を確定せず卒業し、野球とは無縁なフリーター生活を送っているのだと聞いた時には複雑な気持ちになりました。
中学三年生は進路決定の時期に差し掛かっていますが、名無しさんのお話を肝に銘じたいと思います。
タイトル不明
名無し
2006/09/21
部員の方々に拙文を紹介下さるなど恐縮してしまいます。将来に夢を抱く若い方々には水を差すような話ですが、日本社会の悲しい‘現実’も頭の片隅に据えながら柔道に精進し、進路を決めていただきたいと願ってやみません。
柔道は少なくとも4年ごとにマスコミで華やかに取り上げられるからなんでしょうか、その場に自分の子を、自らの教え子を立たせたいという大志を抱く親や指導者が少なくないような気がします。そのためなのか、柔道さえしていれば他のことは多少大目に見る親も中には…。平日に行われる大会にもかかわらず小学生が観戦しに来てる姿を時折見かけますが、そのたびにこの子らは今日学校どうしたんだろう…と私は人の親としてまた余計な心配をしてしまうのです。学校よりも柔道優先…。子供の将来を思うと末恐ろしくて、臆病な私には到底できないシツケです。
柔道は少なくとも4年ごとにマスコミで華やかに取り上げられるからなんでしょうか、その場に自分の子を、自らの教え子を立たせたいという大志を抱く親や指導者が少なくないような気がします。そのためなのか、柔道さえしていれば他のことは多少大目に見る親も中には…。平日に行われる大会にもかかわらず小学生が観戦しに来てる姿を時折見かけますが、そのたびにこの子らは今日学校どうしたんだろう…と私は人の親としてまた余計な心配をしてしまうのです。学校よりも柔道優先…。子供の将来を思うと末恐ろしくて、臆病な私には到底できないシツケです。
タイトル不明
北国 武道
2006/09/25
私ながらの意見で申し訳ございませんが、文武両道がもっとも大切なことだし柔道だけしていても・・・と言うのは御尤もな話です。が、私は指導員をしていて夢を抱き目標を持たせ努力する大切さを学ばせているつもりですが見方を変えると学校を休むということはあまり好ましくもありませんが柔道を見るために休んだというならば、その子がそれだけ柔道に熱心な思いがあるのだとも思えます。柔道における役割はオリンピック選手を育てることだけではなく、社会に貢献できる強い心を持った人間作りも大切な一つと考えています。たった一握りの人しか食べて行けないという現実視もありますが、その前に努力の大切さと目標に向かって頑張る気持ちを育てていかないといけないと私は思うところです。
追伸、勉強ももちろん同じです。
追伸、勉強ももちろん同じです。
タイトル不明
名無し
2006/09/26
改めて申し述べるまでもなく、私は柔道における社会で有用な人格を培う価値観は重々承知しているつもりです。私が長々と立ててしまったスレの最後で「勉強なんかより確実に人間形成に役立つのに…。(泣)」と書かせていただいたとおりです。また、北国さんに限らず柔道の(特に少年の)指導に携わっている方々の多くは、外来のスポーツに欠けている柔道修行の社会的有益性を踏まえた稽古を当然心掛けていることと思われます。そして、その指導を受けている(愚息も含め)全道、全国津々浦々の多くの子供達は、それぞれの夢の実現に純粋に憧れているからこそ、柔道に熱心な思いを抱いているからこそ汗だくになって稽古に励むのだと思います。しかしながら、子供達は純粋、且つ熱心さの一方で、‘やるべきこと’と‘やりたいこと’を履き違えてしまう稚拙さも併せもっています。私はスレで述べたような「悲しい気持ちに見舞われる」柔道家に多数出会ったという訳ではありませんが、少なくとも彼らに共通して感じたことは、彼らが幼い頃から例外なく何よりも柔道を優先してきてしまったという一語に尽きます。それ故に私は‘やるべきこと’と‘やりたいこと’の分別、優先順位は生活習慣として幼いうちに身に付けさせるべきだと痛切に感じている次第です。そして、純粋に、且つ熱心に取り組む柔道を通じてだからこそ、他のどんな回りくどい言葉よりも、子供達はそのようなシツケも努めて受容するのではないでしょうか。ですから、余程のことがない限り‘やりたいこと(柔道)’が‘やるべきこと(例えば学業…)’に優先するような“例外”をシツケに介在させることは、子供達に考え方の稚拙さ故の迷いや抜け道を生じさせる懸念を禁じ得ないので、たとえ柔道の社会的有益性に鑑みたとしても、私は親として残念ながら北国さんと全く同じスタンスには立てません。
“楽天”の野村監督が以前語っていた話やcozy-toyさんの教え子さんの話に例を取るまでもなく、輝かしい栄光が過去にいくらあっても、あるいは、何がしかを通じて社会に貢献できる強い心を培ったとしても、それらを活かせるステージを将来自ら開拓できず一番辛い思いをするのは形振り構わず頑張ってきた当の本人ですから…。そして、そんな苦境に万が一にも陥った我が子となれば、それを(経済的にも)受け入れてやらねばならないのは指導者でも誰でもなく親でしかないのですから…。
いつの時代もどんな世界でも“理想”と“現実”の狭間で人間は苦悶するものです。いずれかに偏った生き方も望ましいとは思えませんが、少なくとも柔道に誠実に取り組んできた人間が将来行き場を失う姿を私は目の当たりにしたくありません。北国さんの教え子さん達の将来にも幸多からんことを期待しております。
追伸 またもや長文記録を更新してしまい管理人様には恐縮してしまいます…。
“楽天”の野村監督が以前語っていた話やcozy-toyさんの教え子さんの話に例を取るまでもなく、輝かしい栄光が過去にいくらあっても、あるいは、何がしかを通じて社会に貢献できる強い心を培ったとしても、それらを活かせるステージを将来自ら開拓できず一番辛い思いをするのは形振り構わず頑張ってきた当の本人ですから…。そして、そんな苦境に万が一にも陥った我が子となれば、それを(経済的にも)受け入れてやらねばならないのは指導者でも誰でもなく親でしかないのですから…。
いつの時代もどんな世界でも“理想”と“現実”の狭間で人間は苦悶するものです。いずれかに偏った生き方も望ましいとは思えませんが、少なくとも柔道に誠実に取り組んできた人間が将来行き場を失う姿を私は目の当たりにしたくありません。北国さんの教え子さん達の将来にも幸多からんことを期待しております。
追伸 またもや長文記録を更新してしまい管理人様には恐縮してしまいます…。
タイトル不明
zzr0831
2006/09/26
今日の部活でも長々と話をしてしまいました。なんでかというと、ほとんどの子が全くといって良いほど家庭学習をしていないからです(…という暴露もお恥ずかしい)。
高校でも柔道を続け、できることなら大会で活躍したいという意欲はありながら、まだまだ「柔道さえ強くなれば何とかなる」に対してと勘違いをしている、あるいは高校入試をなめているといった様子です。
しかしふと気づいたのは、もっとも勉強せねばならないのはこの私だということ。
「説得力」という力が欠けている…と思わざるを得ない。
高校でも柔道を続け、できることなら大会で活躍したいという意欲はありながら、まだまだ「柔道さえ強くなれば何とかなる」に対してと勘違いをしている、あるいは高校入試をなめているといった様子です。
しかしふと気づいたのは、もっとも勉強せねばならないのはこの私だということ。
「説得力」という力が欠けている…と思わざるを得ない。
タイトル不明
名無し
2006/09/28
管理人さんのご苦労お察し申し上げます…。
僭越ながら私が思うに、日々の学習習慣というのは幼い頃(小学校低学年の段階)から‘強いる’のではなく自然な形で‘仕向ける’中で毎日の生活サイクルの一部として親が根気強く育んでいってやらないとなかなか定着し難い代物ではないでしょうか。(高い能力を備えたご子息を除き、愚息のような‘並’の子供にとってはましてや…)自然な形で‘仕向ける’とは、塾へ行かせるとか何か教材を用意してやるとかじゃなく、例えば毎日10分、15分でも机の前に一緒に座ってやって本を読み聞かせる…などということから机に向かう習慣が培われるものと私は考えております。ですから、ましてや良きにつけ悪しきにつけ一定の生活習慣が既に確立してしまった中高生となってしまっては、より一層‘強いる’のではなく粘り強く自然に‘仕向ける’ことによって自ら学習習慣の必要性に駆られてくれるのを待つ以外に術はないのではないでしょうか。ただ、そこには日常茶飯事一緒にいる親が管理人さんと同じスタンス、且つ同じレベルで子供に迫れることが必要不可欠で、万が一それが無理ならば“転ばぬ先の杖”としての管理人さんの指導が奏功するのは難しいのでは…と感じます。しかしながら、その場合の望ましくない結果の責任は決して指導者である管理人さんにはないと思います。その責任を痛感すべきなのは…、敢えて言うまでもありませんね!また、もしも家庭との望ましい連携が見込めるようならば、“理想”に偏り過ぎたがための悲しい“現実”を手を変え品を変え粘り強く諭し続けることで子供の‘変化’を待つのみ…という気がします。
ちなみに、私は管理人さんも知ってるはずの柔道関係のサイト“eJudo”の掲示板にも投稿したことがありまして、私はその掲示板中の“大学柔道”をしばしば読むことがあります。そこを開くと、「有力選手の大学入学内定問題」というスレが今も立っており、私も自分自身の経験から去る9月8日に思うところを(無記名だったので)“未登録ユーザー”として述べさせていただきました。今更言うのも何なんですが、実はそれが本掲示板で長々と立てたスレなんです。(あちこちの掲示板に同じ投稿をしてしまい申し訳ありません…)そこで私の前、9月5日に“未登録ユーザー”の方が投稿されていたソフトボールの日本代表入りした教え子さんが立たされている‘苦境’の話は、管理人さんの教え子さんの今後にとって何らかを教示していると思われるのでご紹介しておきます。
アッ、またまた‘また’長々と書き連ねてしまいました。話が長くて誠に申し訳ございません…。
僭越ながら私が思うに、日々の学習習慣というのは幼い頃(小学校低学年の段階)から‘強いる’のではなく自然な形で‘仕向ける’中で毎日の生活サイクルの一部として親が根気強く育んでいってやらないとなかなか定着し難い代物ではないでしょうか。(高い能力を備えたご子息を除き、愚息のような‘並’の子供にとってはましてや…)自然な形で‘仕向ける’とは、塾へ行かせるとか何か教材を用意してやるとかじゃなく、例えば毎日10分、15分でも机の前に一緒に座ってやって本を読み聞かせる…などということから机に向かう習慣が培われるものと私は考えております。ですから、ましてや良きにつけ悪しきにつけ一定の生活習慣が既に確立してしまった中高生となってしまっては、より一層‘強いる’のではなく粘り強く自然に‘仕向ける’ことによって自ら学習習慣の必要性に駆られてくれるのを待つ以外に術はないのではないでしょうか。ただ、そこには日常茶飯事一緒にいる親が管理人さんと同じスタンス、且つ同じレベルで子供に迫れることが必要不可欠で、万が一それが無理ならば“転ばぬ先の杖”としての管理人さんの指導が奏功するのは難しいのでは…と感じます。しかしながら、その場合の望ましくない結果の責任は決して指導者である管理人さんにはないと思います。その責任を痛感すべきなのは…、敢えて言うまでもありませんね!また、もしも家庭との望ましい連携が見込めるようならば、“理想”に偏り過ぎたがための悲しい“現実”を手を変え品を変え粘り強く諭し続けることで子供の‘変化’を待つのみ…という気がします。
ちなみに、私は管理人さんも知ってるはずの柔道関係のサイト“eJudo”の掲示板にも投稿したことがありまして、私はその掲示板中の“大学柔道”をしばしば読むことがあります。そこを開くと、「有力選手の大学入学内定問題」というスレが今も立っており、私も自分自身の経験から去る9月8日に思うところを(無記名だったので)“未登録ユーザー”として述べさせていただきました。今更言うのも何なんですが、実はそれが本掲示板で長々と立てたスレなんです。(あちこちの掲示板に同じ投稿をしてしまい申し訳ありません…)そこで私の前、9月5日に“未登録ユーザー”の方が投稿されていたソフトボールの日本代表入りした教え子さんが立たされている‘苦境’の話は、管理人さんの教え子さんの今後にとって何らかを教示していると思われるのでご紹介しておきます。
アッ、またまた‘また’長々と書き連ねてしまいました。話が長くて誠に申し訳ございません…。
タイトル不明
名無し
2007/01/12
ご無沙汰しておりましたが、その後教え子さん達は“師”である管理人さんの粘り強い諭しに耳を傾け望ましい道を歩んでおりますか?
この時期になると、そろそろ各ステージの有望選手の進学先内定の報がチラホラ舞い込んできます。○○選手が山の手高へ、●●選手が東海四高へ、△△君は東海四中へ…と道内のみならず、▲▲選手は大成高へ、□□選手は東海相模高へ、☆☆君に至っては国士舘中へ…と、数々の朗報を耳にする度に北海道は柔道界にとって“ダイヤの原石”の宝庫と勘違いしてしまうほどです。原石である彼ら、彼女らはこれから柔道に費やすであろう多くの時間、そしてそれを通じて磨かれるであろう心身両面を真に生涯の“誇り”と“自信”につげられるよう強いて文武両道に努めてもらいたいと心からエールを送ります。柔道を取ったら人生何も残っていなかったと後で気付くことほど“イバラの道”はありませんから…。指導者として、親としての教訓です。
この時期になると、そろそろ各ステージの有望選手の進学先内定の報がチラホラ舞い込んできます。○○選手が山の手高へ、●●選手が東海四高へ、△△君は東海四中へ…と道内のみならず、▲▲選手は大成高へ、□□選手は東海相模高へ、☆☆君に至っては国士舘中へ…と、数々の朗報を耳にする度に北海道は柔道界にとって“ダイヤの原石”の宝庫と勘違いしてしまうほどです。原石である彼ら、彼女らはこれから柔道に費やすであろう多くの時間、そしてそれを通じて磨かれるであろう心身両面を真に生涯の“誇り”と“自信”につげられるよう強いて文武両道に努めてもらいたいと心からエールを送ります。柔道を取ったら人生何も残っていなかったと後で気付くことほど“イバラの道”はありませんから…。指導者として、親としての教訓です。
タイトル不明
zzr0831
2007/01/12
>管理人さんの粘り強い諭しに耳を傾け望ましい道を歩んでおりますか?
…さてどんなもんでしょう。是非とも本人達に登場願いたいものです(笑)。
今年に入ってからすでに2度ほど卒業生達と会いました。彼らはもう20代後半ですが、「俺ほど勉強しろと言わなかった教師もいなかったろう?」に、一同ほぼ「うんうん」でした。
最近は逆です。
「文道」を歩むことの大切さ、くどくしつこく説いていかねばなりませぬ。
…さてどんなもんでしょう。是非とも本人達に登場願いたいものです(笑)。
今年に入ってからすでに2度ほど卒業生達と会いました。彼らはもう20代後半ですが、「俺ほど勉強しろと言わなかった教師もいなかったろう?」に、一同ほぼ「うんうん」でした。
最近は逆です。
「文道」を歩むことの大切さ、くどくしつこく説いていかねばなりませぬ。