[887]
タイトル不明
zzr0831
2006/07/16
<雑感>
選手達は必死でしかも高レベル、見ている方は手に汗握る熱戦が各試合会場で多数展開されました。
ここ数年にない激戦の年だったと思うのは私だけではないでしょう。本校は、惜しくもあと一歩で全道への切符をすべて逃しましたが、納得できる内容でした。
今後は、東海の1年生が主役となって行くのでしょうが、そこにどれだけのチームが絡んでいくのかが、札幌市および北海道全体のレベルアップに繋がるように予感します。
大会運営上、選手や観客のマナーは大いに気になる点ですが、それも年々良くなっていると思われます。会場の後始末も短時間で済むようになりました。
欲を言えば、入賞チームや選手こそ、疲れをおして片付けを手伝うと、柔道の教育的意義が更に高まり、今後の様々な課題を解決する後押しになりましょう。
ただ、教育活動の一環である中体連と、一般的な柔道の指導者との意識の差は、かなり狭まりつつありますが、もう少し摺り合わせも必要かとも感じます。
そのような意味でも、いずれにせよ、中体連や部活動のあり方が一層問われてくる今後、ますますこのような場(BBS)も大切になってくると思います。
選手達は必死でしかも高レベル、見ている方は手に汗握る熱戦が各試合会場で多数展開されました。
ここ数年にない激戦の年だったと思うのは私だけではないでしょう。本校は、惜しくもあと一歩で全道への切符をすべて逃しましたが、納得できる内容でした。
今後は、東海の1年生が主役となって行くのでしょうが、そこにどれだけのチームが絡んでいくのかが、札幌市および北海道全体のレベルアップに繋がるように予感します。
大会運営上、選手や観客のマナーは大いに気になる点ですが、それも年々良くなっていると思われます。会場の後始末も短時間で済むようになりました。
欲を言えば、入賞チームや選手こそ、疲れをおして片付けを手伝うと、柔道の教育的意義が更に高まり、今後の様々な課題を解決する後押しになりましょう。
ただ、教育活動の一環である中体連と、一般的な柔道の指導者との意識の差は、かなり狭まりつつありますが、もう少し摺り合わせも必要かとも感じます。
そのような意味でも、いずれにせよ、中体連や部活動のあり方が一層問われてくる今後、ますますこのような場(BBS)も大切になってくると思います。