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タイトル不明
ビッグマン
2006/02/19
今、某中学で柔道の外部コーチやつています。週に2.3回柔道を教えています。昨年11月突然柔道部に入部した子います.先生から話を聞けば「親とは会話がなし、学校も登校拒否になりかけている」とのこでした。この子とどの様に接したら良いのかと、自分なりに考えその子の良いところを見つけて接しました。
初めのころは挨拶も返事も出来なかった子が、今は明るくなり、親とも会話が増え、学校も柔道も楽しいと喜んでいます。
初めのころは挨拶も返事も出来なかった子が、今は明るくなり、親とも会話が増え、学校も柔道も楽しいと喜んでいます。
タイトル不明
委員長
2006/02/19
いや〜いい話です。私たち中体連柔道は勝負に勝つことよりも,むしろこういったことを第一義としてやっています。このようなことをご理解して頂ける外部コーチの働きに感謝します。教育現場は,柔道を通して救っていける子供達が多くいます。勝負にこだわれる生徒はそれはそれで良いのですが,柔道を通して生きる力を付けてあげられることが学校教育の部活動の大きな役割の1つです。ビッグマンさん,今後ともよろしくお願いします。25日(土)13時から中島体育センターでの練習会にも顔を出して頂ければ嬉しいです。
タイトル不明
zzr0831
2006/02/19
学力向上ももちろん大切ですが、心の教育こそ何にも優先されるべきだと思っています。
授業時数確保に多くの学校が躍起になっていますが、子供が求めているのは「居場所」です。
しかし残念ながら、学校での議論は、なかなかそちらに向かいづらいというのが現状のようです。
柔道だけに許される「本当にふれあう教育」の素晴らしさを、様々な方向からプロパガンダしていきましょう。
授業時数確保に多くの学校が躍起になっていますが、子供が求めているのは「居場所」です。
しかし残念ながら、学校での議論は、なかなかそちらに向かいづらいというのが現状のようです。
柔道だけに許される「本当にふれあう教育」の素晴らしさを、様々な方向からプロパガンダしていきましょう。