[268]
タイトル不明
zzr0831
2003/11/18
http://japanese.judo.or.jp/pdf/event2003/jr0907/men.pdf
上記ジュニアオリンピックの結果を見て気づいたのだけど、結果記録の「決まり技」とはあくまでも一本勝ちの場合だけだと認識していました。
ところがいつの間にか(勉強不足…?)、I(一本)意外のK・Y・Wそれぞれに付記されるのですね。
ということは、決まっていない(=一本でない)から決まり技とは言わないのでしょうか。
また、これは国際の場合のみなのか、国内にも適用される方法なのか、どなたかご教示下さい。
上記ジュニアオリンピックの結果を見て気づいたのだけど、結果記録の「決まり技」とはあくまでも一本勝ちの場合だけだと認識していました。
ところがいつの間にか(勉強不足…?)、I(一本)意外のK・Y・Wそれぞれに付記されるのですね。
ということは、決まっていない(=一本でない)から決まり技とは言わないのでしょうか。
また、これは国際の場合のみなのか、国内にも適用される方法なのか、どなたかご教示下さい。
タイトル不明
海馬の詰まり
2003/11/19
基本的には
「一本勝ち」に対して、技名称が付けられます。
それ以外の勝ち方の名称は
「優勢勝ち」であり、内容「有効」などとなります。
放送原稿を基本に考えると良いと言うことでしょうか。
公式記録の中には、技名称が「一本勝ち」以外
例えば「合わせ技」による「一本勝ち」の場合にも
「大内刈」+「袈裟固」のように表記することがあります。
反則による勝ち上がりの場合、
「優勢勝ち」内容「警告」とすることが一般的でした。
これらの考え方は、公式記録を活用する人々の中で
特に報道関係者への情報提供と言うことから
この方式を活用していました。
「有効」や「効果」でも「技あり」でも「優勢勝ち」
になるのですが、それぞれの技名称も
記録用紙に記載されていると報道関係者は
大変あり値と言うことです。
司会、既にご案内かと思いますが、
世界選手権でルールが改正され、
反則が「指導」と「反則負け」というように
2分割されることになりましたので
「優勢勝ち」内容「警告」
すなわち「指導」の3回目が「警告」となるのですが、
放送原稿上は
「優勢勝ち」内容「指導3回目」とも言えず、
大阪では、放送は勝者のみにとどまりました。
通常の大会では、「きまり技係」としていますが、
全柔連が主催する大会では「技名称係」としています。
そうすることで、全ての技についても
「効果」であっても技の名前を付けるというように
係としての業務内容が明らかになると言う考えです。
くどい説明ですが、いかがでしょう。
「一本勝ち」に対して、技名称が付けられます。
それ以外の勝ち方の名称は
「優勢勝ち」であり、内容「有効」などとなります。
放送原稿を基本に考えると良いと言うことでしょうか。
公式記録の中には、技名称が「一本勝ち」以外
例えば「合わせ技」による「一本勝ち」の場合にも
「大内刈」+「袈裟固」のように表記することがあります。
反則による勝ち上がりの場合、
「優勢勝ち」内容「警告」とすることが一般的でした。
これらの考え方は、公式記録を活用する人々の中で
特に報道関係者への情報提供と言うことから
この方式を活用していました。
「有効」や「効果」でも「技あり」でも「優勢勝ち」
になるのですが、それぞれの技名称も
記録用紙に記載されていると報道関係者は
大変あり値と言うことです。
司会、既にご案内かと思いますが、
世界選手権でルールが改正され、
反則が「指導」と「反則負け」というように
2分割されることになりましたので
「優勢勝ち」内容「警告」
すなわち「指導」の3回目が「警告」となるのですが、
放送原稿上は
「優勢勝ち」内容「指導3回目」とも言えず、
大阪では、放送は勝者のみにとどまりました。
通常の大会では、「きまり技係」としていますが、
全柔連が主催する大会では「技名称係」としています。
そうすることで、全ての技についても
「効果」であっても技の名前を付けるというように
係としての業務内容が明らかになると言う考えです。
くどい説明ですが、いかがでしょう。