驚くほど少ない予算と人数で、驚くほど大胆かつきめ細かな運営がなされました。西胆振中体連、北海道栄高校ほかありがとうございました。また会場の日本工学院北海道専門学校さまには、本当にとてつもなくお世話になりました(学食懐かしく盛りよく美味!)

ところで、

正直なところ私もガソリン代他、相当自腹を切っています。一般的な会社組織経営の理念では完全に可笑しい中で、俗に言うガッコのセンセイ達が「生徒のため」というだけで骨身を削っています。

「そんなの関係ねぇ」という大人達が居るならば、まだまだそちらに力を削がれますが、ご理解頂けるならまだまだ北海道中学柔道WebとSapproJudoPressは色々な仕掛けを用意できます。

これはつまり、ふだんの学校のあり方そのものです。余計なことがなければ遊べるんです。
本当の学びは遊び心が必要というのが北海道中体連柔道専門委員長なかがわのふだんのありかたであります。

柔道を通じて色々なことを企みたく…それが結局柔道のためとなるよう…柔道なんて大切ですが…本当に大切なことを知るためのひとつの道具に過ぎません…が考えです。

本音を言えば、
①学級担任②部活③全校生徒授業④生徒指導部長⑤もう若くないし⑥なんか色々多すぎる点だので、ましてや北海道だの日本中体連のなんだのなんてなまらめんどくせーです。
責任ばっか背負わされて、なんのあてがいもないなかで、いったいどれだけのガッコのセンセがブカツドウを支えているのでしょう?…柔道に限らず、とかなんとか言っちゃってやっちゃうのが…ニホンノキョウシタチですm(._.)m
どうか応援の大人の皆さま、今後ともご理解とお力添えを頂きますようよろしくお願いいたしますm(._.)m