標記について本日 10:00~16:00@きたえーるにて開かれ、今年度大会の反省、次年度の原案審議、今後の予定他について、道事務局(含:全種目専門委員長)・全道各地事務局責任者一同において審議されました。

柔道専門委員会としては、

①全柔連指導者資格を、次年度全道中学大会において義務づけることは考えていない(不可能)。なお、この件は日本中体連と全柔連の協議預かりである。

②ごく一部ではあるが、IDカードの不正貸与や駐車券の不正要求、外部応援者のモラル意識についての啓発と啓蒙の緊急性。

③全柔連認証柔道着については、期待したほどの価格低下が進まず、従来通り義務づけない方針。

④外部コーチ登録については各校一名を明記。

⑤次年度開催地は札幌であるが、会場確保に難航を極め、「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」において平日開催となる。柔道大会開催実績・前日の用意いずれもなし、ならびに借用費用が高額になるため、かなりの工夫と苦労が必要である。

⑥国際柔道連盟試合審判規定(IJFルール)変更に伴う影響に関する報告は、年明け位との予想。

⑦競技者人口の減少(今大会においては約50名の欠員)、特に女子選手の減少は著しい。「柔道」のもつ「教育的意義」をどう高め、どう低めず、どうプロパガンダするかを考えたい。
柔道に関わる子供も大人も世間からきちんと評価される「大人(たいじん)」であられたい。

また、他競技からは、

⑧「Webにて情報公開することが当然と思う方々」が増えて困惑…(同感)…という声もありました。

「情報モラル教育」については、子供達以上に大人達についてどうすべきかという大きな課題が見え隠れします。
今現在子供達の方がむしろ「ネット」の功罪について学ぶ機会があるとし、ここ10数年大人達の多くの方があまりにも安易なため、色々と大変だというのは、柔道でも中学でも限らず大きな課題なようです。