温かい励ましありがとうございます。
上野雅恵選手は平成3年度56kg級、平成4、5年度56kg超級と3年連続で全道制覇しましたが、全国ではベスト8が最高だったと記憶しています。妹の順恵選手は平成10年度秋田大会で56kg級で準優勝しています。なお、平成5年度の兵庫大会で齋藤順道選手が65kg級で準優勝した(決勝の相手は内柴選手。この年は井上康生選手、日下部基栄選手、薪谷翠選手など今の日本柔道界のトップで活躍する選手が数多く輩出されました。)ことが北海道の柔道史に残る大ニュースでした。兄の制剛選手は平成4年度富山大会中量級に出場しています。齋藤兄弟は全市大会では群を抜く強さを発揮していましたが、全国レベルで脚光を浴びたのは北海高校入学後に全国を制してからでしょう。
なーんて、偉そうに書きましたが、全部全道大会と全国大会のプログラムから調べただけのものです。ぜひ札幌にいらしてプログラム手に入れてください!!
ありがとうございます。
最近では北海道警察も強くなって来ているから、北海道で
全国があっても皆さん「ピン!!」ときますね。
釧路でも女子は合宿を行っているくらいだし!!
これを機に全道で柔道を強化スポーツにしたらいいのにね!
そしたら、大会関係者さんも今後の発展のためにいっそうやる気がでますよね?
近年の北海道柔道界の活躍は目を見張るものがあります。これは柔道を始めた子ども達が柔道嫌いにならないように温かくかつ厳しく育てる少年柔道の環境が全道各地に整備されつつあり、柔道人口が少しずつ増えてきていることが大きな要因でしょう。(日本中に素晴らしい指導者がたくさんいらっしゃいますが…。)
私の学校の柔道部員もほとんどが初心者で入部してきて、経験の差を埋めていくことが大きな仕事なのですが、高校柔道部で活躍する元部員や柔道経験者のお父さん、近くの道場など、さまざまな方に協力していただいて、子ども達も自分が強くなっていることを実感してきています。
しかし、柔道を勝ち負けだけで終わらせたくはないといつも思っています。勝っても負けても柔道とつながっていきたい、柔道を通じて成長したい、という人達が増えて柔道の裾野を広げていくことが柔道の未来を作るのではないかと勝手に思っています。
お、もうこんな時間だ。行かなきゃ。今日も事務局でがんばります。(日に日に帰宅時間が遅くなってゆく…。
今日中には戻ってくるぞー!)