毎年恒例の愛別合宿が8/6(土)から8/10(水)までの期間、道内の高校柔道部、個人参加の中学生が集まって行われました。今年は7日(日)から実業団のセコムと谷亮子を育てた稲田先生が監督を務める帝京大学女子柔道部が参加するということでさっそく見学にいってきました。まず人数の多さにびっくり、帝京女子だけで40名を越し圧倒されました。さすが今年の全日本学生柔道優勝大会を制しただけの層の厚さがあります。北海道ゆかりの吉村美紀、佐藤佳江、構口愛美さんらのなつかしい顔も見え、鳥谷部さんや今年の世界選手権代表の宮本さんも見つけました。バレリーナのように足があがる内股は芸術的でもありました。この人たちと乱取りできるのはたとえ投げ込みのように投げられても幸せなのことでいい環境にいると感じてもらいたいと思いました。是非この一期一会を生かしてもらいたいと思いました。3分10本のもとだちをしても帝京の選手は息があがることもなく、楽しそうでとっても雰囲気がよく柔道が好きでやってるという感じがしました。稲田先生の人柄が指導にもよくでていると感心しました。このように試合会場で会うだけではなくいろいろな人と練習だけではなく直接話ができる機会があれば個々気持ちや技術のレベルももっとあがるのかなと思いました。9月の世界選手権での宮本選手を身近に感じ応援にも力が入りそうです。セコム、帝京大学のみなさんありがとうございました。また来年もきてくださいね。