私は部活動停止以外のときはほぼ毎日稽古しています。けれど毎日やっていてもダラダラやっていては意味ないと思いますし、週3回でも中身が濃い練習だったらそれでいいと思います!全中出場者の中にも週3日高校へ行き練習している人もいます。あとの4日間は柔道していません。(その人はとてもいい成績を残しました。)柔道やらない日は走り込みなどの筋トレ・ビデオを見て勉強をしたり、トキには休息も必要ではないでしょうか…。
柔道が「好きでいられる程度」が丁度良いのではないでしょうか。
本当に頂点を目指すならば盆正月返上くらい必要でしょうが、美容(?)と健康のためにというなら無理せず長く続けることが大切と思います。
選手さんがどのように柔道と付き合って生きたいかによるのでしょう。もしも3日で物足りなければ出稽古に行くとか、基礎体力トレーニングをするなどの工夫をすべきでしょう。
ちなみに私も中学時代は、柔道部が無くて3日の道場稽古しかなかったので、卓球部に所属してトレーニングしていました。
私はどちらかというと細く長くダラダラ続けているタイプですが、その割りには選手がよく頑張っているような機がします。お互い、強い弱いは別にして、柔道を通じて楽しいことを追求しているという点では共通しているという感じです。
卓球?マジかよ?ちなみに俺こないだ夫婦で石川杯出たよ!