全中大会個人戦出場者の体力測定は全柔連強化委員会&科学研究部が実施しています。
通常はその年度の12月に東京で開催されます日本中体連柔道競技部ブロック長会議の席上で、強化委員会のジュニア強化委員から資料が提供されます。
今年も12月26日・27日の予定で開催されますブロック長会議で、北海道大会のデータをまとめた資料が提出される予定です。
お尋ねの師範代の方へ
あなたが所属されます都道府県中体連柔道専門委員長にお問い合わせされますと、資料を手に入れることが可能となります。ただし、1つの県で1冊しか配布されませんので、12月の頃に、全柔連事務局強化委員会担当者宛に「資料がほしい」旨、お電話されるとよろしいと思います。03−3818−4199です。
この情報より更にお尋ねされたいことがありましたら、この欄に再カキコして下さい。
随分堅苦しそうですね。もっと気軽に情報公開と思ったのですが。県に1冊ではせっかくのデータがもったいないですね。こういうデータは現場で活かしてこそ意味があると思います。ただ本棚の飾りではあまりにも.....。有意義な活用と幅広い情報公開を望みます。
データ公開については誠にその通りですね。ただ、用意や当日の作業に関しては、測定具や人手の手配等で相当苦労されていましたので、そのあたりもお察し頂ければ幸いです。
情報収集の意味合いは、日本柔道界の強化に役立てることに主たるねらいがあるようですが、データ提供者への還元ももっと徹底できるようにしていくことが重要と考えます。
第1報で触れていませんでしたが、私の教え子がH4年全中個人に出場した際の体力測定の結果は、各被検者の学校に送られていたときもありました。最近は全中に選手を送り出していないものですから、正確な情報は把握していないのが実情です。明日全柔連事務局に行きますので、現在はどのようにされているのか確認してきます。
前向きなご返事ありがとうございます。お含みいただけると幸いです。
科学研究部長は筑波大学の小俣幸嗣氏です。
データは約3ヶ月掛けて集計し、データ提供者の学校宛に送付しているとのことです。
都道府県委員長に渡している(すなわち都道府県に1冊)ことも行っていますが、基本はデータ提供者にお返ししていることのようです。平成4年度に私がいただいたことは現在も続けているということですね。
資料が届く迄お待ちください。万が一届かない場合は全柔連事務局までお尋ね下さい。