遅まきながら、本年も宜しくお引き立てのほどお願い申し上げます。
さて標記について、昨年11/30-12/1の日本中体連柔道競技部ブロック長会議@講道館にて話し合われました。
国際−国内−少年大会の差異をどう埋めるべきか、相当の議論が交わされました。
その内容についてはつい先ほど各地の専門委員長に回し、疑問等を今後集約したいところです。
最終的には日本中体連と全柔連の承諾を得た上で全中(愛媛大会)はどうするか、そして北海道中学(札幌大会)はどうするかを決めていく運びとなります。
今のところ明確なのは、「変わる」ということのみで、できることはするができないことはできないとしか申し上げられません。
例えばcareシステム(1審判制)はできないでしょうが、GSの時間無制限は導入されるのでしょう。
特に団体戦の優劣についてはかなり議論がされました。
いずれにせよ審判員の意識改革が大きく求められることは必至です。
具体的にお伝えするにはもう少しお時間下さい。
今年も北海道の少年少女柔道が元気であるよう、微力ながら頑張ります。