上記投稿に誤字がありましたので訂正します。
文章前段の
✕・・・認識しておりますが、男女もしくは女子の部どちらか一方で複数名・・・
↓
○・・・認識しておりますが、男子もしくは女子の部どちらか一方で複数名・・・
に訂正いたします。
追記いたします。
入場制限下での一人外部コーチの問題点を箇条書きいたします。乱文になります。ご容赦ください。
○一人での長距離移動
・当方は学校の送迎はありません。各学校の判断
に違いがあるのでしょうか?
・観戦不可・平日開催で保護者(親)が開催地に
向かう理由もなし。
・他の道場指導者に運転要員だけのために休暇取
得を要請できる?
○
中途投稿してしまいました・・・続けます。
○試合前のアドバイスができない。
・工夫して出来る範囲は限られます。
LINE?ZOOM?
どちらにしろ、かなりイレギュラーですし、
伝えれることも限られます。
・複数選手が出場している場合に試合が重複すれ
ばアドバイスできません。
○ビデオ撮影
・LIVE中継がない中、保護者が子供の成長を
確認できる手段は各自が用意するビデオ撮影等に
頼るしかありません。
・選手をコーチングしなければならないうえ、
ビデオ撮影の任をこなさなければならず、場
合によっては実況もしなければいけません。
複数選手出場の場合、まず手が回りませんし、
撮影できた人とできない人が発生します。
・引率の学校先生は、ビデオ撮影や実況に関して
保護者の求めに満額で応じてくれますか?
学校の決まりもある中で保護者もわがままは
言いずらいはずです。
道場指導者は個々の関係性の中でかなり柔軟に
対応できる方が大半と思います。
入場制限下なのでまだまだ問題点がありそうな気がしますが、思い当たる重要な点は以上です。
予想以上に道場からの出場選手が多く、外部コーチの追加登録ができないのでばっかりに、学校は別々なのに指導者が一人しか入場できなく困っているパターンも考えられます。(当方がそうです。)
指導者の立場からすれば選手が100%の実力を発揮するため尽力したいですし、保護者の立場からすれば憎きコロナによる入場制限を我慢して受入れているにもかかわらず、更なる不自由を強いられ、子供の成長を確認する機会を奪われていると感じます。
全柔連は指導者登録制度がすでに浸透しているため、会場のIDカードについてはひな形さえ送付されれば、各自用意し全柔連の指導者IDカードと合わせ身分証明は可能かと思います。
中体連の手続きについては承知していませんが、煩雑さを理由に上記問題点を解決できない事態は避けていただきたいです。
以上です。何卒宜しくお願い致します。
引き続き追記いたします。
外部コーチの登録についてHPなど出来うる範囲で調べました
北海道中体連の規則では6月末までに外部コーチの報告を求め、登録された者以外の追加は認めていないようです。
どうやらこれは北海道独自の決まりで、東京は随時登録可能、大阪、愛知、宮城は登録制度自体が無く大会ごとに学校の承認をえたうえ申込み、となっています。全国中体連には登録や制度にかかるページすらありません。
調べた限りではコーチの登録を求めしかも期限までもうける厳しい措置をしているのは北海道のみです。
このような厳しい措置をする正当な理由はあるのでしょうか?
お気持ちはわかりますが、お考えのような対応をすることはできません。ご存じのように全道中学柔道大会は全国中学大会の予選を兼ねており、参加資格や登録人数、外部指導者の人数についても全国大会の要項に準じて作成されていることをご理解ください。さらにコロナ禍において感染拡大防止の観点から会場に入場できる方を極力制限させて頂いているにも関わらず、外部コーチを増やすということは本末転倒であると考えます。ご承知のように昨年度は全道大会はもちろん地区大会も各種大会も全て中止となりました。昨年の中学3年生は、目標を失い、大変悔しい思いをしたことと思います。しかし今年度は地区大会も全道の全ての地区で行われ、全道大会も制限のある中ですが、行われようとしています。選手の活躍の場がつくられているいうことだけでも良しととらえることができないものでしょうか。たくさん書かれたことのお答えにはなっていないと思いますが、参加される我が子にお父さんはその場にいてあげられないけれど、先輩が立つことすらできなかった場に立てる喜びを感じて、頑張ってこいと背中を押してあげることはできないものでしょうか。出場選手の保護者の方々には、様々な面で御不便をかけますが、大会の開催にご理解頂くようお願い致します。